「iOS Core Frameworksテクニカルガイド」

ただいま勉強中です。

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なんかこう、グッとできることの幅が広がりそうな感覚を掴んでます。

 

カメラなんか実装しようと思ったらUIImagePickerControllerを使うことしか思いつかなかったのです。

でもオリジナルのUIを実装させようと思ってもやりたいことができなかったり、という事態になったので、それじゃあもっと低レベルから攻めてみようと思いAV Foundationを使うところまで分かった時にFacebook上で知り合いの方がこの本を薦めていたのを見て購入しました。

幅を増やそうと思ったり、本当にやりたいことをやろうと思った時にこの本を総まくりしてみたら良いのではないか、と途中まで読んで思いました。今のところ、各章の概要を見ながら概念を掴みつつ面白いと思った部分は実際にコードを書いてみて遊んでいる感じです。

 

Core ImageとAV Foundationあたりをいじってみるとカメラとフィルターをいじって作りながら色々と遊べます。それにしてもiOSはよくできてるな〜と感じます。

今は地道にちょこちょことカメラアプリのデザインを考えていて、この本を読みながら全体的なイメージを固めているところです。

今年中に出したいなぁ、なんて思っていますが、、、。焦らず取り組もうと思います。

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テザリングが便利すぎるんです

iPhone5にして早1ヵ月。

いいところを挙げればキリがないですが、何か1つと言われればテザリング。

ちょっと考えごととか勉強をする時はカフェで一番安いコーヒー片手にMac広げるんですけど、テザリングのお陰でこれがかなり便利に。

 

テザリングがない時はiPhoneのwi-fiスポットがある場所を探したりしてたんですけど今はMac持ち歩いてテザリング。

調べものもスムーズだし捗る捗る。

 

7GB制限も今の使い方なら上限に達することもないでしょう。正直テザリングなしはもはや考えづらいです。

ギリギリでApple Care+に加入

30日以内に加入しなければならないApple Care+。

そろそろ入ろうかなんて思っていたらいつの間にか30日経過まで2日くらいに迫っていたので急いで渋谷のアップルストアへ。

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自分「加入したいですー」

スタッフ「はいー。見せてくださいー。割れてないですねー。電源もちゃんと付きますねー。iPhone5だから30日経過してませんねー。」

こんな感じで後はiPhoneのシリアル番号を入れて支払いを終えて終了。

5分かからず。楽です。

ちなみにApple Care+は2回までユーザーの過失による故障でも4,400円で修理してくれるそうです。

iPhone4をバキバキに割った自分としてはこれはありがたい。

渋谷来たついでにCore Frameworkの本を買ってちょいと勉強してから渋谷から2時間ほど歩いて帰宅。

季節的に気温も湿度もちょうどよくて心地よかったです。iPhone落としても最悪の事態にはならないということも、きっとそんな気分にさせたのでしょう 笑

ステーキ丼

きょうはステーキ丼を作ってみました。

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こういう弁当が作れるのは、というよりも作ろうと思うのは男だけかもしれないです。

しかも独身の。

 

健康についてはそれなりに考えるけど、やはり自分に対する責任と他人に対する責任では考え方がだいぶ違ってくるのかなと、なぜかテキトーな弁当を作っていて考えてしまいました。

スターバックスのアンケート

きのうの朝、スタバでドリップコーヒーを買ったときのこと。

やたらと長いレシートを渡されたのでなんだろうな、と思ったらアンケートに応えてくれたら好きなドリンクを好きなサイズで1杯サービスしますよ〜とのこと。

 

んで、2,3分の短いアンケートを終えるとドリンク引換IDとなる5桁のIDが発注されるのでそれをレシートに書いて渡せばOKとのこと。

 

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簡単です。

 

レジをやっていたお姉さん曰く「滅多にでない」とのことでラッキーでした。

どれくらいの確率で出るのかな?

アスレチックスの大躍進は何だったのか?

2011年、ブラッド・ピット主演で「Money Ball」が公開された。

また同年、松井秀喜が在籍していたことで去年アスレチックスを知人はそれなりに増えただろう。

悲しいことにプレーオフ進出はならず、野球ファンから見てもしばらくは「再建中」の札をぶら下げて数年戦うことになるのだろうと思っていた。今年の日本での開幕戦をMLB.TVで見ていて、その思いを一層強くした。西地区のお荷物球団がイチローの凱旋のために遠路はるばるやって来た、くらいにしか思っていなかった。

ところが。

アスレチックスは大躍進を果たした。しかも現役最強打者のプホルスを入れ、さらにトラウトという新星を擁するエンゼルスを圧倒。

さらには近年のうちで最強のチームではないかとさえ思えるレンジャーズを振りきっての地区優勝。

この躍進を予想し得た者はいただろうか?

一体オークランドで何が起きたのかを考えていた。得失点を見ればアスレチックスはプレーオフ進出を果たしただけあってもちろん優秀。+99。

西地区の得失点差順位は以下の通り。

1:レンジャーズ +101

2:アスレチックス +99

3:エンゼルス +68

4:マリナーズ -32

数字を見れば一目瞭然。レンジャーズに匹敵する数字を残している。

それでも、あのメンバーで?という思いは拭えない。去年ほど好調ではなかったがキンズラー、ベルトレー、ハミルトン、ナポリ、クルーズなど強打者を有するレンジャーズと張り合えるほどの戦力を持っているとは分かってはいても想像しがたい。

そんなことを考えながらチームスタッツをあさっていたら面白いものを見つけた。

面白いというか、「Money Ball」そのものなのだけど。画像はMLB.comのものを加工した。

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NPは相手ピッチャーに投げさせた球数。GO_AOはゴロでのアウトとフライでのアウトの比率。低い方がフライでのアウトの方が多いことになる。

アスレチックスは本塁打数は195本でリーグ6位だったものの、「Money Ball」の真髄とも言える出塁率は結果的にリーグで下から2番目だった。リーグ2位の投手陣が地区優勝の原動力であることは間違いないが、上の数字を見ると打撃陣の健闘が伺える。

NP24660は2位のヤンキースに400以上差をつけている。それだけ投手に多くの球数を投げさせているということだ。

さらには、GO_AOも頭ひとつ抜けている。

今シーズン序盤、イチローはこの数字が高くなっていた。ゴロアウトよりフライアウトが増えていた。

この数字は打者のタイプにもよると思っているのだけど基本的には打者の意図を表すものだと思っていて、イチローは例年この数字が高めになる=ゴロアウトが多いのだけど、3番を任されていた今年はフライアウトの方が多くなり、数字が低めになっていた。3番打者として長打を増やすスタイルにチェンジしようとしていたのだ。

話がそれたが、つまりアスレチックスの打撃陣は長打を狙い続けながらも、投手により多くの球数を投げさせ、粘っていたということだ。ただ、チーム長打率はさほどではない。

このスタイル、「マネー・ボール」原作を読んだ人にはピンと来る人もいると思うのだけど、ハッテバーグだ。相手にとことん投げさせ疲れさせる。先発投手を引きずりおろし、力の落ちるリリーフと勝負する。

一時期守備を重視するスタイルになったりして、実は今年の躍進はそういった新しい理論に則った戦法での躍進なのかもしれない。

しかし結局は今年の大躍進も出塁率というわかりやすい数字には現れなかったものの、10年前の2002年に大躍進を果たした時のアスレチックスと同じ「ビリー・ビーン・アスレチックス」であると言えるのではないだろうか。

これだからアスレチックスは面白い。