iPad mini / iPhoneでKindleを使ってみて

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タブレットを使って楽になることの一つは紙の本を持ち歩かないことによる荷物の軽量化だと思ってます。

 

そんなワケでこの1ヵ月ほどで3冊を購入してみました。意識はしてませんでしたが漫画、小説、ハウツー本とジャンルが分かれました。

「孤独のグルメ」は前から読みたかったのですが本屋で見つからず、Kindleストアで見つけた瞬間にポチりました。ロングテールなんて言葉がピッタリですね。

「マネー・ボール」は単行本、文庫本と持っていてマネー・ボールマニアを自負していて一年に2,3回は必ず読み返すので購入。

「人生がときめく片づけの魔法2」は1の方を読んでいたので勢いで購入。

 

使ってみてどうなのよ?とよく言われますが問題ありません。ただ個人的に紙の本がいいかな、とふと頭をよぎることがあるのも事実。ある程度は慣れの問題なんだろうなと思ってます。

本は読みたい。でも荷物は軽くしたい。という二律背反状態なので積極的に取り入れて慣れてくべきなんだろうな〜、なんて思ってます。

 

とか言っといてきょう紙の文庫本買いましたけど。品ぞろえをね。充実させてほしいです。リアルの店舗並みのスピードで。Kindleストア。

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Lightning – SDカードカメラリーダー

先日、高校の先輩の結婚式に行ってきました。だいたい結婚式は一眼レフを持っていきます。結果的に自分が写っている写真が少なくなるのは宿命です。

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iPad miniを活用するチャンスとみて「Lightning – SDカードカメラリーダー」を買っていきました。2800円という価格はどうなんですかねぇ。ただのLightningケーブルも1800円しますし、決して安くはないというか。

というか この値段で、なぜiPhoneでも使えないのか?容量はラインナップは同じ訳ですからストレージ代わりの用途としてiPhoneを出動させたいというのは素直な気持ちです。

それはさておき、最近あまり写真を撮らなくなったせいなのか、昼間からワインやらビールやらシャンパンやらをチャンポン状態で飲んでいたからなのか、シャッターを押す手が鈍りまくっていて8GBのカードで十分事足りました。

初代iPadの時も似たような使い方をしようとしたんですがCanonのムービーのフォーマットに対応できていなかったりで、ちょっと微妙な感じに。

あれから2年経って、その辺はきっちり対応してiPadもminiになりながら性能をアップさせて、ようやく本来望んでいた活用ができました。

SDカードからiPad miniへデータを移す。→撮った写真を友達と見る。→写真にちょっとした加工をする。モノクロにしたり、フレームをつけたり。→iPhoneのテザリング機能を使って画像をiPad miniから直接メールで送ったり、facebookに投稿したり。

わずか2年なんですけど、なんだか隔世の感があるというか。進歩したなと感じる次第です。

ちなみに一眼レフはEos Kiss X3を使っているんですが、これをミラーレスに変えたら荷物がまたグッと軽くなるんですよね。レンズはいつも単焦点一本なのでレンズはかさばらないし。

ギリギリでAPPLE CARE+に加入 -iPad mini篇-

当初iPad miniはApple Careに加入しなくてもいいやと思ってたんですよね。

だって2年のうちにRetina版が出るだろうし、そうしたら買い換えるだろうし、そもそもハードに使うことが想定できなかったので。

それでも善は急げでApple Storeへ。今回は銀座。店舗のセレクトに特に意味はないです。

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前回と同じくスタッフによるデバイスの確認とシリアル番号、メールアドレスを入力して完了。あっという間です。

これで安心。

ところで必要ないと思っていたのになんで心変わりしたのかというと理由は3つ

1つ目はかなりハードに使うことがわかったので。最初は常に持ち歩くところまでは想像できなかったんですが、もはや常に持ち歩いています。常に。やっぱり持ち歩くのに苦にならないサイズ・重さなので、とりあえずカバンにぶっ込んでおく感じです。

2つ目はRetinaが出てもきちんと余生を過ごしてもらうことができそうな点。そもそも自宅用くらいの気持ちで買ったので。いま家では2009年の15インチのMacBook Proをプロジェクタにつないで映画を見たりしているんですが、その際にRemote Mouseを使って操作したりするのがかなり楽なんです。Apple TVをプロジェクタにつなげれば、なお環境はグレードアップすると見ています。

3つ目は笑っちゃうかもしれませんが、画面が割れる夢を見たからです。買ってから2日目くらいに見たんですが、それが頭から離れませんでした。というかこれが決定打です。

Apple Care+は「操作上の不慮の事故に対する修理などのサービスを、1回につき4,400円のサービス料で最大2回まで受けることができます」とのことなので画面にヒビ等が入っても4400円で修理できるそうです。※心配な方はストアのスタッフに直接確認してみてください。

これで安心して持ち歩けますな。

 

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LIGHTNING – SDカードカメラリーダー

 

iPad miniを買いまして

iPad miniを購入したのですが1週間が経過したので感想など。

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スペックは32GBの白です。直球の感想は「え?買ってないの?なんで?」とか会話した人に言ってしまうほど気に入っています。

なんなんですかね?この使い心地の良さは。発表の時はRetinaじゃないとか、ちょっと違うんじゃないかとか言っておきながらApple Storeで触っているうちにいつの間にか買うことになってました。

では、何に使っているかというと家ではWebのチェックなどiPad miniでやってる感じで、Kindle使って電車の中で本読んだり、仕事でちょいとした調べ物したりと、かなりハードユースしてます。

これだけ使っているのも持ち歩くのに邪魔にならないというのがポイントが高くて、ちょっとした用事でも確実に持って歩く感じです。

以前、初代iPadを買った時にCamera Connectionキットを買って結婚式で撮った写真をその場で見せたら友達がみんな喜んだり驚いたりしていたのですが、やっぱり重かった。サイズもでかかった。

それならiPad miniは…。と期待しているのですが早速きょう結婚式だったりするのです。きのうのうちにLightning to SD Card Camera Readerを買って備えているのですが楽しみでしょうがないです。

使ってみた感想は終わったら書いてみようと思います。

 

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開発者必須??なアプリ「POP – Prototyping on Paper」

個人的に開発者必携ではないかと思うアプリです。

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アプリとか、というか何かを作る時っていきなり作りはじめませんよね。

まず紙に書きだしたり適当なメモを取ることが多いと思います。それに「あーでもない、こーでもない」って少しずつ肉付けをしていって本当の作業にとりかかる。

料理なんかはクックパッド見れば解決しますが材料くらいはメモとったりするし、部屋の模様替えの時は重いものをいきなり動かすよりイメージを思い浮かべて適当でも書いておいたりすると、案外すんなりとできます。

 

アプリの制作もそうで(1つしか作っていない点はツッコミどころ)、まずは紙に書き出す。

Xcodeはstoryboardを入れてかなりイメージはしやすくなりましたが、それでもやっぱり、、、紙だなってところです。手を動かすことによって作業興奮を得られるというのもあるのでしょう。

 

使い方がとってもシンプルな点がこのアプリのいいところでしょう。

1)UI設計を紙に描きだす

2)このアプリで写真をとって画像として取り込む

3)領域を指定して画面遷移の設定をする

ホームページに使い方の動画が乗っているのでそちらを見た方がはるかにわかりやすいと思います。

http://popapp.in/

 

すごくシンプルでなおかつ、「こういうのが欲しかったんだよ!気づかなかったけど!」という点が素晴らしい。

おまけに無料。

 

どうやら台湾のデベロッパーらしく、facebookアカウントでログインさせるようにしてるあたりなんらかの目的あってのものなのでしょうかね。

 

いや、何にしてもアイデアが素晴らしい。