iPad miniのスタメン ─野球に例えてみた─

僕がiPad miniでDockに入れているアプリたち

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1番センター・Chrome

2番セカンド・Refills

3番サード・NewsStorm

4番キャッチャー・Evernote

5番ライト・Mr.Reader

6番・ショート・Penultimate

 

9人いないじゃん。と言われるとぐうの音も出ないのでスルーしてください。

 

ChromeはMacでも利用しているので「その他のデバイス」で見ていたサイトを確認できるので超便利。急な用事でパタンとMacを閉じてしまっても移動中などに見直すことができます。

場所を選ばず起動して他のデバイスで見ていたサイトも確認できる守備範囲の広さはセンターにうってつけ。さらにMacを含めると出塁率ならぬ起動率はぶっちぎりのナンバー1です。

 

お次はReifils。このアプリはユニバーサルなのでiPhoneでも使用できます。どちらでスケジュールを管理しても煩わしさなし。デザインも卓上カレンダーを見ているかのよう。トレーニングのタスク管理も楽ちんです。インタフェースの使い勝手の良さとiPhone、iPadで使える点は、送りバントもができ、なおかつ内野の要とも言えるセカンド。地味ながらも欠かせない重要なパーツです。

 

お次はNewsStand。打ってよし、守ってよし、走ってよし。基本的に何か読みたい時はまっさきにこれを開きます。自分で情報を無駄に集めたくない時は最高です。まとめサイトもここで見ればOKな気分になれます。燃えよホットコーナーばりに情報を集めることができて、なおかつおまかせしてしまえるのは3番バッター。自分の好きなようにプレイできるようにさせることをMLBではグリーンライトと言うのですがまさにそれ。例えるならばアレックス・ロドリゲスです。

 

4番キャッチャーなんか山田太郎じゃん、なんて思った方はズバリその通りです。 NewsStormで気になったものはEverNoteにペースト。日ごろの色々なことをとりあえず貼り付けて、まさに頼れる4番バッター。自分の気になったことが集約されているところは扇の要、頭脳と呼ばれるキャッチャーと呼ぶにふさわしいです。

 

Mr.Readerは好きなブログを読むためのものです。自分の気に入ったものを登録しているのでハズレがありません。守れなくてもいい。打率が良くなくてもいい。ここ一番で一発が欲しい。僕の興味を回収してくれる点は言うなればスコアリングマシン。

 

最後はPenultimate。これはメモアプリです。ちょっとした発想を書き留めるのに使用しています。もうテキトーでもいいからとりあえず書き留める。ペンの太さや色も選べて、その華やかさは遊撃手。内容のないメモも多く整理ができていない点は打撃の淡白さを伺わせますが、欠かすことのできない選手、もといアプリです。

 

仕様頻度の高いアプリをDockに入れているつもりなのですが、こうやって見てみるとiPhoneでも使うことができるアプリは使用頻度が高いように思います。ユニバーサルって制作は大変なんでしょうけどユーザーにもたらすメリットはバカでかいんじゃないかと思います。

 

Mr.ReaderやPenultimateなどのRSSリーダー、メモアプリはiPad miniのしっかりとした大きさが安心感を演出しているような気がします。iPhoneだとちょっと窮屈な感じがしてしまうので。

 

野球に例えてみて思ったのは、はっきり言って意味がわかりませんね。野球に例えるというのは飲み会でも笑いを取る時にそこそこ使えるテクニックであると思うので、ちょっとした練習みたいなものだと思いまして。たまにやってみようかな、なんて思います。

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