プログラマーじゃない僕がiPhoneアプリを作るまでにやったこと その1

去年、iPhoneアプリ「生まれてから」をリリースした@mo_to_44です。僕はプログラマーではないのですが、独学+いろんな人の力を借りてやっとこさリリースまでこぎつけました。

 

そんな僕がアプリをリリースするまでにやったことを何回かに分けて書いていこうと思います。

こういう記事は他にもいっぱいあるので書こうか迷ったのですが、バックグラウンドが全く同じ人はいないはずなので書き残すことにしました。

 

アプリを作ろうと思ったのは今から3年以上前の2009年の秋ごろ。iPhoneユーザーが周りにもかなり増えてきたところでした。僕は持っていませんでしたが

プログラムというものを昔からやってみたいという思いがあり、iPhoneという魅力的なデバイス上で自分の作ったものを動かすことが出来たら楽しいだろうな、という動機だった気がします。

 

とりあえず一番最初にC言語に手を付けることにしました。プログラムの言語について全く知らなかったので、ネットで検索して色々調べたところ「とりあえずC言語やっとけ」という記事が多かったためC言語を学ぶことにした気がします。

 

とりあえず最初に超簡単なものから行こうと思って買ったのは「しろうとクマくんとC言語の授業」

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絵本のように読めました。今からプログラムをやりたいという人にはこの本を薦めています。ちょっと読むのが恥ずかしいかもしれませんが、僕は難しいことほど超簡単なところからステップアップしていくべきだと思っているので、この本をものすごくお薦めしています。

 

その次にこちら。

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独習C。忘れもしないこの表紙。

 

とりあえず「難しい」という印象しかありません。型、変数、構文、配列、ポインタ。もう全部でつまずいた印象しかありません。別に本が悪いわけではないです。

しかもWindowsでコマンドプロンプトから文字が表示されるだけの地味〜なプログラムしか出来ないので、それはもう退屈で。向いてないのかな〜、と幾度となく考えました。

 

それでも、ちょっとずつノートにまとめて型を覚えたり、ポインタの概念についてネットで検索したり、本屋で他の本を読んでみたり。分かった時の気持ちの良さも徐々に増えていきました。

 

3ヵ月ほど、四苦八苦しながらやっていたら別に覚えなければいけないことが出来てしまったので、この勉強期間から1年半ほどプログラムから離れることになりました。

 

その1年半で覚えたことが後に役立つことになるのですが、それはまた次回。

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