アップルのヒューマンインターフェイスガイドラインに書いてあったこと

いま作っているiPhoneアプリがだいぶ仕上がってきたので、一度コードを書くのをやめてアイコン作成に。

とりあえずいまのところの状態の確認を含めてアップルのヒューマンインターフェイスガイドラインをざっと見返すことに。基礎的なことが書かれていて、それなりに頭に入れて置かなければいけないのですけど量が量なので忘れてしまう。

前に見た時にも、当たり前なんだけどびっくりしたことのがこれ。

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なんだかWindowsのワケの分からないメッセージにイライラしながら育った身からするとこの文化ですごく大事だなって思います。

何が問題でできないかではなく、どうすれば今起こっている問題を解決できるかということを提示すべきですよね。

 

iPhoneの使いやすさってタッチインターフェースに集約されているよう見られることがあるかもしれませんが、こういったことがガイドラインに書かれていることも使いやすさに間違いなく起因しています。

ほかにもUIAlertViewにはこんなガイドラインがあります。

できれば、タイトルは1行で十分表示できる短さにする。 長い警告タイトルは、ユーザがすばやく読 むのが難しく、文が欠けたり、警告メッセージをスクロールすることが強制されたりします。

実際にiPhoneにデフォルトで入っているアプリを見るとこのルールが守られています。何かよく見る機能を使う時はアップルのアプリが一番のお手本になります。

 

アップルの資料は本当に参考になります。iPhoneのアプリを作るためのことだけでなく、インターフェイスというものがどういうものかを知ることができて読んでいて楽しいです。

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