Kindleが変えた読書

熱しやすく冷めやすい@mo_to_44です。

最近は読書に熱が来ているらしく、ちょっとした時間を見つけては本を読んでいます。楽しいです。

普段からiPad miniとKindle paperwhiteを両方とも持ち歩いていますが、やはり本を読むのはKindle paperwhite。

「いや無駄でしょ」とか思うかもしれませんが、やっぱり全然違います。

断言します。本を読むならKindle paperwhite。

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僕なりの使い方はこんなかんじです。

1)何冊も同時に読む

2)何でもいいから読む

3)迷ったら買う

 

挙動不審な使い方です。

まず1についてですが、これは非常に飽きっぽい性分なので、こうなってしまうんです。でも、電子書籍だと嵩張らないので困らない。Kindleが読書の進捗度がパーセンテージで表示されるのですが、だいたい5%読んだら飽きてます。紙の本を読んでた時は飽きたらネットのニュースを読むなどしていたのですが、今はすぐに別の本に切り替えます。

こんな感じで読んでいると、一日の読書量はそこそこに増えます。僕は読むのが遅いのですが、それでもスキマ時間の読書を繋ぎあわせて1/2冊は読んでいる感じだと思います。前だと1/3がいいところだったと思います。違う本を切り替えながら読んでいるので全然飽きません。暇があればとりあえず見ていたfacebookもほとんど見なくなりました。

 

2の理由も飽きっぽいことが原因です。いろんなジャンルの本を切り替えて読むことで新鮮な気分になれます。一つのことをずっと続けていられるタチではないのです。

3がこれに関連してくるのですが、Kindle paperwhiteのホームにはセール品が表示されているのですが、そこをチェックして興味がわいたら買っています。伊坂幸太郎のゴールデンスランバーもお手軽な価格になっていて、以前から読みたいと思っていたので迷いつつもポチりました。「これはいい機会だ」と思うことにしています。

 

とりあえず特筆すべきは、「本屋さんでセールはないけどKindleストアはセールがある」ということでしょう。電子書籍の読み方にさえ慣れてしまえばいろいろな制約から解き放たれます。

荷物が軽くなります。掘り出し物のセール品にめぐり逢えるかもしれません。暗闇でも苦なく読むことができます。慣れるが価値、だと思います。

 

 

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「Kindleが変えた読書」への2件のフィードバック

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