UP by JAWBONEで睡眠を知る

発売日にUP by JOWBONEを買って愛用しています。

スイッチを切り替えるだけで楽

何が便利かって言うと、寝る前と起きた後にスイッチをいれるだけで歩数と睡眠時間を記録してくれるところだと思います。

スイッチの切り替えで仮眠モード、運動モードに変更することができます。ビックリすることに走行距離なんかは結構正確に出ます。

便利じゃないところはどこかっていうとUPはシャワー程度なら問題ないのですが水泳のようにガッツリ水中に入ってしまうようなシチュエーションはおすすめできないそうで、水泳のトレーニングの記録はできません。それとiPhoneのアプリで食事の記録もできるのですが、メニューがそこまで多くないのでちょっと記録が面倒ですね。

でも、こういう時に完璧を目指さないことって結構大事だと思います。何もかも記録できるような便利なものはある意味怖いですしね。100に届かなくても0にしない。1でも2でも進めておくっていう姿勢が大事だと思います。

浅い眠りと深い眠りを記録

さて、UPで僕が特に気に入っているのは睡眠の記録です。浅い眠りと深い眠りを記録できます。

あまり寝付きが良くなかった日は「あんまり無理をしないようにしよう」などと気持ちを切り替えることができます。

以下は6日間の僕の睡眠の記録です。一日記録忘れがありますがだいたい1週間こんな感じなのでしょう。

濃い水色が深い睡眠、薄目の水色が浅い睡眠、オレンジが起きてる時間です。

6日の記録

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あまりよく眠れていません。時間的には十分。個人的には6時間半が調度良い睡眠時間だと思っています。

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短いですね。6時間以下の日はすこし辛いです。なかなか眠れず、眠るまでに時間がかかりました。

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時間的にはたっぷり眠れたものの、非常に眠りが浅いです。変な夢ばかり見た日でしたね。

徐々に暖かくなってきて、着るものや布団の枚数などの調整がうまくいかなかったのだと思います。

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この日は水泳のトレーニングをしました。そこまでではないものの肉体的には疲れているはず、、、。

パターン的には前日と同じですが、眠りに入ってすぐは深いんですが、ある程度寝ると浅くなります。

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この日はラン、バイク、スイムといったトライアスロンメニューのトレーニングをしました。

オリンピックディスタンスの半分を目安(ラン5km、バイク 20km、スイム 0.75km)にやったもののランは時間の関係もあり2km止まりでした。

それでも肉体的に相当疲れたみたいでぐっすりと眠ることができました。むしろそこまでしないとぐっすり眠れないのかってところも問題ですが、、、。時間も十分すぎるくらい。トレーニングの次の日でもこれ以上寝ると少しだるくなりますね。

起きたら元気いっぱいな日でした。

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記録できなかったものの前日ゆっくり眠れなかったので、それなりに深い眠りも多いですね。本当はもっと多いと元気でるんだけど、、、。トータルの睡眠時間が少し短いものの悪くはない気がします。

無意識の部分を把握

こんな感じで記録を見ると、日々の体調の把握にもすごく役立ちます。

トレーニングなどの意識的な運動は自分で把握することができるものの、何も意識せず歩いている時や、眠っている時間などを自分で把握することはすごく難しいです。というか無理だと思います。そういう時にこういうデバイスがあると非常に便利ですね。

これから湿気が多くなるのでUP付けるのが煩わしくなるかもしれませんが、なるべく着けていたいと思います。夏の寝付きの悪さも気になりますしね。

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