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MERRELLのベアフットシリーズは旅行にいいかもしれない。

2013年6月、館山わかしおトライアスロン、略してタテトラに参加する@mo_to_44です。

トレーニングをして完走できるように体を仕上げていかなければならないにもかかわらず、WWDC(アップルの発表会とかのやつです)に参加するため1週間ほどトレーニングができないかもしれないと困っていました。

 

旅行に持っていけてかさばらない軽量なシューズはないのだろうか?

なんとかWWDC開催地でもあるサンフランシスコでトレーニングをしたいと思ったものの、荷物がかさばってしまう、、、。

そこで思い切って新しいシューズを買ってみました。もちろん重視したのは軽量であること

NIKEのグニャリと曲がるシューズも考えたのですが、僕が言ったお店にあまり在庫がなかったので諦めようとした時に見つけたのがコレです。

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MERRELLのベアフットシリーズのシューズです。色も僕の好きな感じでした。

シューズと言ったらアディダスやNIKEといった感じだったのですが、視点を変えてセレクトすると意外な掘り出し物が見つかるものですね。

 

 

個人的に注目ポイントはとにかく”薄いこと”

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このシューズ、とにかく薄いです。ペタっと潰したらほとんど上のようにほぼソールだけのように感じてしまいます。

アッパーも通気性の良い素材なので生地の厚みがそんなにありません。

 

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iPhone5と比べてみました。

 

はい。分かりづらいですね。

ソールの感じがちょっと変わっていて、足の形にすごくフィットするように感じます。シューズの薄さがそう感じるのかもしれません。

 

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こんな感じでグニャッと曲げることもできます。柔軟性も高いです。

ただ、ずっとこの状態で持ち運ぶのはやめたほうがいい気がしますね。

 

 

使ってみた感想

一度も使用しないで海外で使うのも怖いので、一度トレーニングで使用してみました。

感想としては思ったよりも違和感がないことが驚きでした。

とても薄いので、あまり足が保護されていない感じがして不安に感じるかと思ったら、そうでもありませんでした。

 

このシリーズのコンセプトが裸足感覚だそうで、なるほど足の筋肉がいつもより刺激されたような気がしました。

足の裏が筋肉痛のような状態になりました。

 

本来の目的は旅行用のシューズでしたが、普段使っていない筋肉が刺激できるという点で普段のトレーニングに取り入れたら面白いだろうな〜と思います。

UP by JOWBONEとRunKeeperでランニングをしてみて

来月、館山わかしおトライアスロン、略してタテトラに参加する@mo_to_44です。

全然トレーニングをしていないのにもかかわらず、WWDC参加で丸一週間トレーニングが出来ないのではないかとビクビクしています。

そんなこんなで最近追い込み気味でトレーニングをしていますが、正直完走できるかどうか、、、。

 

 

UP by JOWBONEとRunKeeperの使い分け

それはさておき、外を走る時はRunKeeperを使用しています。

一方、ジムなどでのトレーニングの際にはUP by JOWBONE(以下UP)を使用しています。UPは自分の睡眠時間を把握して体調を判断するのにとても役立っています。

僕のトレーニングは、基本的にジムで行います。トライアスロンはスイム、バイク、ランの3つを順番にやっていきます。

なので、3つを一つの場所で済ますことができるジムでのトレーニングが多くなります(ただ、本番はアウトドアなので弊害もあると思います)。

 

 

ん?距離が…

ジムでのトレーニングでは、ランニングマシンで距離を把握できるのであまり気にしたことがありませんでしたが、外でランニングした際に気になったことがありました。

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距離が結構ずれるんです。1.17kmって結構大きな差ですよね。

なんとなくRunKeeperの方が正しい気がするんですが。

 

僕は、正直そこまで完璧な正確さを求めていないので、困るとは思っていませんが、これくらいの誤差は修正したいですね。

 

 

なんて思ったら設定方法があった

調べたらありました。割と基本的なところですもんね。ないはずがない。

設定は以下のとおり。

 

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画面をヨコにスライドさせて”設定”をタップ。

 

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次に”リストバンド設定”をタップ。

 

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すると歩幅に合わせてUPを設定することができます。

欧米の人の体格に合わせて設定されているのでしょうか。

 

僕はまだこの設定を試していないのですが、やってみたらブログに書いてみようと思います。

UP by JAWBONEで睡眠を知る

発売日にUP by JOWBONEを買って愛用しています。

スイッチを切り替えるだけで楽

何が便利かって言うと、寝る前と起きた後にスイッチをいれるだけで歩数と睡眠時間を記録してくれるところだと思います。

スイッチの切り替えで仮眠モード、運動モードに変更することができます。ビックリすることに走行距離なんかは結構正確に出ます。

便利じゃないところはどこかっていうとUPはシャワー程度なら問題ないのですが水泳のようにガッツリ水中に入ってしまうようなシチュエーションはおすすめできないそうで、水泳のトレーニングの記録はできません。それとiPhoneのアプリで食事の記録もできるのですが、メニューがそこまで多くないのでちょっと記録が面倒ですね。

でも、こういう時に完璧を目指さないことって結構大事だと思います。何もかも記録できるような便利なものはある意味怖いですしね。100に届かなくても0にしない。1でも2でも進めておくっていう姿勢が大事だと思います。

浅い眠りと深い眠りを記録

さて、UPで僕が特に気に入っているのは睡眠の記録です。浅い眠りと深い眠りを記録できます。

あまり寝付きが良くなかった日は「あんまり無理をしないようにしよう」などと気持ちを切り替えることができます。

以下は6日間の僕の睡眠の記録です。一日記録忘れがありますがだいたい1週間こんな感じなのでしょう。

濃い水色が深い睡眠、薄目の水色が浅い睡眠、オレンジが起きてる時間です。

6日の記録

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あまりよく眠れていません。時間的には十分。個人的には6時間半が調度良い睡眠時間だと思っています。

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短いですね。6時間以下の日はすこし辛いです。なかなか眠れず、眠るまでに時間がかかりました。

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時間的にはたっぷり眠れたものの、非常に眠りが浅いです。変な夢ばかり見た日でしたね。

徐々に暖かくなってきて、着るものや布団の枚数などの調整がうまくいかなかったのだと思います。

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この日は水泳のトレーニングをしました。そこまでではないものの肉体的には疲れているはず、、、。

パターン的には前日と同じですが、眠りに入ってすぐは深いんですが、ある程度寝ると浅くなります。

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この日はラン、バイク、スイムといったトライアスロンメニューのトレーニングをしました。

オリンピックディスタンスの半分を目安(ラン5km、バイク 20km、スイム 0.75km)にやったもののランは時間の関係もあり2km止まりでした。

それでも肉体的に相当疲れたみたいでぐっすりと眠ることができました。むしろそこまでしないとぐっすり眠れないのかってところも問題ですが、、、。時間も十分すぎるくらい。トレーニングの次の日でもこれ以上寝ると少しだるくなりますね。

起きたら元気いっぱいな日でした。

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記録できなかったものの前日ゆっくり眠れなかったので、それなりに深い眠りも多いですね。本当はもっと多いと元気でるんだけど、、、。トータルの睡眠時間が少し短いものの悪くはない気がします。

無意識の部分を把握

こんな感じで記録を見ると、日々の体調の把握にもすごく役立ちます。

トレーニングなどの意識的な運動は自分で把握することができるものの、何も意識せず歩いている時や、眠っている時間などを自分で把握することはすごく難しいです。というか無理だと思います。そういう時にこういうデバイスがあると非常に便利ですね。

これから湿気が多くなるのでUP付けるのが煩わしくなるかもしれませんが、なるべく着けていたいと思います。夏の寝付きの悪さも気になりますしね。

ドクターシーラボのモイスチャーDソープ 試す

普段通っている区営のジムが1月2日から営業開始していると聞き、泳ぎ初めをしてきました。

意外にもたくさん人がいて、みなさんやる気に満ちているなぁ、なんて思い負けていられない気持ちになりました。

 

ところでトレーニング後はシャワーを浴びますが、やはりさっぱりとしたいのでシャンプーやボディソープは欠かせません。

それでもトレーニング用の着替えやシューズを持つとそこそこの荷物になってしまうので、あまり荷物は増やしたくないですよね。

 

なので僕はいつもUL・OS(ウル・オス)を使用していました。それでもシャンプーは必要だったんですよね。

年末にLOFTをフラ〜っとしていたら、髪も体もいけるコレを発見しました。

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ドクターシーラボのモイスチャーDソープです。

 

とりあえず荷物が少なくて済むのはとてもありがたいです。

使ってみての感想は、いつもより乾燥しにくい気がしました。それとやはり髪から足まで一本でOKというのはすごくありがたいです。

 

しばらく使ってみます。

買ってよかったもの -2012年-

2012年も残すところわずか。今年買ったものを個人的に振り返ってみて、買ってよかったものTOP3をまとめました。

 

第3位 iPhone 5 (ホワイト 64GB)

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iPhone 4から2年たったので、待っていました。噂で色々とネガティブなイメージを持ってしまったのですが何にせよiPhone 4 ではスペック的に厳しくなっていたのを感じていたので購入。

SoftBankとdocomoスマホの2台持ちからauへと転身。仕事の電話用と主にウェブブラウザとなっていたiPhoneを一台にまとめて身軽になるという意図もありました。

 

今回の一番の変更点は画角の変更でしたね。開発者として対応するかどうかとか面倒だな、という考えが先走っていましたが、やはりこのサイズは正解でした。もうiPhone 4の画角は狭くて使ってられない感覚にまでなっています。

地図アプリのスッタモンダがありつつも、キビキビとした動作、LTEの高速通信、テザリングなどユーザーにとってはこれ以上ない刷新。モバイルルーター持っている人も一台に機能を統合することがかなり現実的になってきたのではないでしょうか。

 

第2位 Cannondale CAAD8 ロードバイク

 

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夜中にふとロードバイクを買ってみようと思い立って買いました。予備知識がほとんどないので店員さんに聞きまくって購入。

そもそもロードバイクが何なのかさえ知らないような状態でした。これに乗って往復100kmかけて江ノ島に生しらす丼を食べに行ったりしました。

とにかく行動範囲が広がり、外の空気を吸うことの気持ちやすさ、汗を流すことの気持ちよさを分からせてくれました。

 

失敗したなと思っているのは、もっと下調べするべきだったことと、予算を2倍は用意しておくべきだったこと。

15万円ほどで購入したのですが、ロードバイクって30万円くらいからが”良いバイク”ということを全く知りませんでした。

“迷ったら高い方”とは言いますが知りませんでした。しばらくこれに乗ったら次のバイクは”良いバイク”にしようと思います。

 

とは言えこのバイクのおかげで今は来年トライアスロン出場・完走に向けて日々トレーニングをしています。トライアスロンはゴールして初めてトライアスリートと語ることができるそうなので、この自転車とともに頑張って駆け抜けようと思います。

 

第1位 iPad mini (ホワイト 32GB)

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僕の電子書籍ライフを飛躍的に前進させたiPad miniが今年のベストです。

自宅の本をすべて電子書籍にしてしまうという試みは2010年にスタート。300冊ほどの漫画本、溜まった雑誌は代行業者に出して電子書籍化しましたが、初代iPadのDPIが粗くて僕は耐えることができなく断念しました。その後、RetinaのiPadが登場しましたが、サイズ感が普段使用しているMacBook Airとかぶっていたために触手が伸びませんでした。

 

当初、iPad miniも見送るつもりで先にKindle Paperwhite 3Gをポチっていました。届くのも先(2013年1月着予定だった)なのでネットでiPad miniの感想について調べていたら、すこぶる評判がいいのでApple Storeに触りに行ったが最後。「これは買うべきだ。いや、買わねばならない」という気持ちに変わっていました。

とりあえずブラックよりもホワイトが個人的に気に入ったので、なかなか見つかりませんでしたがホワイトを探しあてて購入。本当になくて往復1時間かけて吉祥寺まで行ったほど。

 

持ち歩きやすいサイズ、iPadと同じアプリケーションを動かせる、Kindle Storeのオープン、などといったことが重なりスムーズに電子書籍にシフトしました。もちろん紙の本も買いますが物質的なスペースの負担がかかってくるのが嫌なので本音は90%は電子書籍で済ませてしまいたいです。

来年には家にある本を一部のみ残して、代行業者に頼もうと思っています。これでまた身軽になれると思うとiPad miniの功績はかなり大きいので2012年第1位にしました。

 

Kindle PaperwhiteはTOP3に入れませんでした。言い出せばキリがないのですが、ポテンシャルの高さは感じるものの、完成された他のモノに比べてまだまだ発展途上であることを感じています。

これからいくつかのバージョンアップを経た時に、もっと素晴らしいプロダクトになると思っています。

 

さて、このブログはまだキチンとやりはじめて日が浅いですが、読んでいただける方が少しでもいることをとても嬉しく思っています。

自分の考えをまとめることで記憶や思いが強化されたり、こうやってモノのレビューや使い方をまとめることでモノに対する愛情も芽生えてくるということが分かり、ブログを書くことが楽しくなってきています。最近は少し暇だと「ブログでも書こうかな」なんて気持ちになります。

 

それでは来年もよろしくお願いいたします。