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WWDC2013旅行記 〜帰国〜

あっという間に終わってしまったWWDC2013。

 

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サンフランシスコの素晴らしい空気と開放感の中開催されたカンファレンス。

 

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世界中にいろんな人がいていろんなアプリが作られているということを肌で実感できました。

毎日毎日忙しかったのですが、観光もちゃっかりできてしまいました。

 

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定番のものにも乗ったし。

 

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定番の場所にも行ったし。

 

 

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WWDCの4日めに行われた”bash”というイベントでは開放感のある屋外ライブで盛り上がりました。

 

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でもやっぱり一番うれしかったことはiOS7の発表に立ち会えたことです。

iPhoneが2007年に誕生してから最大の変更。

初めて参加したWWDCでそれに巡り会えたことは本当にラッキーだったなと思います。

 

また来年も行きたいな〜。

 

 

 

生まれてからきょうで10000日目です。

趣味でiPhoneアプリを作っている@mo_to_44です。こんなん作ってます。

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さて、2013年5月19日は僕が生まれてから10000日目(1万日目)です。

年齢は意識するけど自分が何日生きているかまで気にしている人はなかなかいないと思います。僕自身、「生まれてから」というアプリを作るまで気にもしませんでした。

 

正直なことを言うと、Webアプリケーションで同じようなサービスはあります。そこまで奇抜なアイデアではありません。

ですがiPhoneというプラットフォーム上でこれを表現することで、違ったものを作ることができたと思っています。

僕は開発者なので常々この数字を気にしていましたが、ほとんどの方は入れてから忘れてしまっているでしょう。

そんな日に、突然こんなお知らせが届いたらびっくりしてくれるかな? そんなことを思いながら通知機能をつけました。

 

いま27歳で1万日ということは、人間3万日も生きられれば十分長生きです。

もうこれ以上ケタが上がることはありません。10万日生きられる人はいないでしょう(笑)

 

 

このアプリ、色々とデザインを直したかったりするのですが修正はしないでおこうと思っています。もちろんバグがあれば修正しますが。

 

というのも、初めて作ったアプリだからです。未熟さがたっぷり詰まっています。

今だって未熟ですが、思い出が閉じ込められています。

分からなくてふてくされて寝たり、紙にあーでもないこーでもないと言ってデザインや処理の流れを描いたりしました。

初めてアプリを作ったとfacebookにUPしたら、たくさんの友達がお祝いの言葉をくれたりダウンロードしてくれました。

twitter上で全く知らない方が「おもしろい」と言ってくれるのをたまに見かけたりして、嬉しかったりしました。

 

そういった思い出も1万日の中に含まれています。アプリ以外にもたくさんの思い出がありますが、そう考えると1万日という数字は短いのか長いのか分からなくなります。

 

何のことはない数字ですが、思いを巡らせてみるのも面白いのかもしれません。

人生にたった1日しかないですし。それを言ってしまっては毎日がそうなんですけど、キリの良い数字は良い機会になるのではないかと思います。

Incase / BEAMS PACK2を買ってみた

仕事でもiPhoneアプリ開発でも使用するためMacBook Pro 15インチを常に持ち歩いてます。

最近ずっと悩みだったのは、いつも使用しているボストンバッグだとなんだか疲れること。やっぱり片手で持つことになるのでバランスが悪いな〜と思っていました。

 

んで、バックパックでも買おうと思ってZOZOTOWNを見てたらMacBook入れるのにピッタリなバッグがあったので衝動買いしてしまいました。

IncaseとBEAMESのコラボのIncase / BEAMS PACK2です。

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色はグレーとブラックで2色あったのですがブラックにしました。グレーも捨てがたかったな。

 

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IncaseとBEAMSのロゴが控えめに入ってます。

 

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中はBEAMSオレンジ!見た目そんなに大きく感じないんですけど色々入ります。

外に出る時はだいたいこんな感じです。ノート、本1冊、Kindle paper white、iPad mini、MacBook Pro Retina 15インチ。これだけ入れても余裕があります。

正直、全部持ち歩く必要はないので前のバッグの時はKindleは持ち歩いていませんでした。でも、やっぱり本を読むのに一番適しているのはKindle paperwhiteだと思っているのでこのバックパックにしてからは必ず入れている感じです。

 

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一番外側のポケットはMacBook Pro 15インチにピッタリのサイズ。その内側のポケットはiPad miniとKindle paperwhiteを横に並べてピッタリ。なんて都合がいいんだ。

以前MacBookはケースに入れてたんですけど、このバッグのインナーの素材が衝撃を吸収してくれそうなのでケースはいいかなぁ、なんて。

でも落としたらダメージはあるはずなので自己責任ということで。

 

それと出し入れする時に注意していないとバッグのジッパーにジャリジャリッと当たってしまうので神経質な方は要注意です。

それが嫌であればケースに入れたほうが無難でしょう。

 

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外側のポケットはご覧の場所にあります。それぞれ大きくはないですけど役割を決めて使えば便利だと思います。

僕は一番上のポケットには蛍光ペンとか入れてます。

 

 

一週間ほど使ったのですが、あまり大きくないし出し入れも楽で良い感じだと思います。

あ。ちなみに撥水コーティングのキャンバスを使用していますが、下の部分は本革なのであまり濡らさないほうが無難かと思います。

そもそもパソコンとか入れてるわけなので、びしょ濡れにする人などいるとは思いませんが。

 

ガジェットは好きなんだけど、ファッション性も損ないたくないなぁ、って方にオススメかもです。

 

 

iPhoneアプリ「コツコツ」をレビューしていただきました。

趣味でiPhoneアプリを作っている@mo_to_44です。こんなん作ってます。

先日リリースしたばかりのiPhoneアプリ「コツコツ」iPhone女史さまにレビューしていただきました。レビューしていただけるなぞ、これっぽっちも思っていなかったのでものすごく驚きました。

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とても分かりやすく解説していただきました。おそらくこれ以上の解説はないのではないかと…!

しかし、うら若きレディーがレビューして記事にしたかと思うと、胸が踊ります 笑

是非ダウンロードの際は一読くださいませ。

iPhoneアプリ「コツコツ」をリリースしました!

趣味でiPhoneアプリを作っている@mo_to_44です。

昨年末からちょっとずつ作っていたアプリが審査を通過し、リリースに至ることが出来ました。
「コツコツ」という名前のアプリです。

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テーマは、「毎日、何か、続けよう。」です。

毎日やることを決めて、それを記録。何を、何日間続けているかをfacebookやtwitterに投稿することができます。

とてもシンプルです。

なんでこのアプリを使ったのかというと、前に「腹筋100回を100日連続でやる」ことにチャレンジしていた時にツイッターに一日ごとに投稿していたのですが、どうにも文章作ったりするのが面倒くさかったので、ならばアプリ作っちまえ!ってノリです。
デザインもコーディングも一人でやりました。

以前作った「生まれてから」というアプリは黒を貴重にした無骨なイメージのアプリだったので、今回はテイストを変えてみました。とりあえず初期段階で「白を基調にしよう」と思っていたので全体的にあっさりというか、こざっぱりとしたイメージのUIに仕上がったと思います。

アプリのアイコンももっとシンプルにしようかと思ったのですが、試しにカラフルな感じにしてみたら愛着が沸いたのでそれをそのまま採用しました。

実はこのアプリ、一度リジェクトを食らっているのですが、そのことについては後日書いてみようかと思います。

2013年3月10日まで無料にしています。もし気になったらダウンロードしてみてください。

すでに次のアプリの制作に取りかかっているので気持ちは次に行っているのですが、ちょこちょこアップデートしたいと思います。

アップルのヒューマンインターフェイスガイドラインに書いてあったこと

いま作っているiPhoneアプリがだいぶ仕上がってきたので、一度コードを書くのをやめてアイコン作成に。

とりあえずいまのところの状態の確認を含めてアップルのヒューマンインターフェイスガイドラインをざっと見返すことに。基礎的なことが書かれていて、それなりに頭に入れて置かなければいけないのですけど量が量なので忘れてしまう。

前に見た時にも、当たり前なんだけどびっくりしたことのがこれ。

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なんだかWindowsのワケの分からないメッセージにイライラしながら育った身からするとこの文化ですごく大事だなって思います。

何が問題でできないかではなく、どうすれば今起こっている問題を解決できるかということを提示すべきですよね。

 

iPhoneの使いやすさってタッチインターフェースに集約されているよう見られることがあるかもしれませんが、こういったことがガイドラインに書かれていることも使いやすさに間違いなく起因しています。

ほかにもUIAlertViewにはこんなガイドラインがあります。

できれば、タイトルは1行で十分表示できる短さにする。 長い警告タイトルは、ユーザがすばやく読 むのが難しく、文が欠けたり、警告メッセージをスクロールすることが強制されたりします。

実際にiPhoneにデフォルトで入っているアプリを見るとこのルールが守られています。何かよく見る機能を使う時はアップルのアプリが一番のお手本になります。

 

アップルの資料は本当に参考になります。iPhoneのアプリを作るためのことだけでなく、インターフェイスというものがどういうものかを知ることができて読んでいて楽しいです。