カテゴリー別アーカイブ: App

UP by JOWBONEとRunKeeperでランニングをしてみて

来月、館山わかしおトライアスロン、略してタテトラに参加する@mo_to_44です。

全然トレーニングをしていないのにもかかわらず、WWDC参加で丸一週間トレーニングが出来ないのではないかとビクビクしています。

そんなこんなで最近追い込み気味でトレーニングをしていますが、正直完走できるかどうか、、、。

 

 

UP by JOWBONEとRunKeeperの使い分け

それはさておき、外を走る時はRunKeeperを使用しています。

一方、ジムなどでのトレーニングの際にはUP by JOWBONE(以下UP)を使用しています。UPは自分の睡眠時間を把握して体調を判断するのにとても役立っています。

僕のトレーニングは、基本的にジムで行います。トライアスロンはスイム、バイク、ランの3つを順番にやっていきます。

なので、3つを一つの場所で済ますことができるジムでのトレーニングが多くなります(ただ、本番はアウトドアなので弊害もあると思います)。

 

 

ん?距離が…

ジムでのトレーニングでは、ランニングマシンで距離を把握できるのであまり気にしたことがありませんでしたが、外でランニングした際に気になったことがありました。

130531_blog2

 

130531_blog1

距離が結構ずれるんです。1.17kmって結構大きな差ですよね。

なんとなくRunKeeperの方が正しい気がするんですが。

 

僕は、正直そこまで完璧な正確さを求めていないので、困るとは思っていませんが、これくらいの誤差は修正したいですね。

 

 

なんて思ったら設定方法があった

調べたらありました。割と基本的なところですもんね。ないはずがない。

設定は以下のとおり。

 

130531_2_blog1

画面をヨコにスライドさせて”設定”をタップ。

 

130531_2_blog2

次に”リストバンド設定”をタップ。

 

130531_2_blog3

すると歩幅に合わせてUPを設定することができます。

欧米の人の体格に合わせて設定されているのでしょうか。

 

僕はまだこの設定を試していないのですが、やってみたらブログに書いてみようと思います。

広告

UP by JAWBONEで睡眠を知る

発売日にUP by JOWBONEを買って愛用しています。

スイッチを切り替えるだけで楽

何が便利かって言うと、寝る前と起きた後にスイッチをいれるだけで歩数と睡眠時間を記録してくれるところだと思います。

スイッチの切り替えで仮眠モード、運動モードに変更することができます。ビックリすることに走行距離なんかは結構正確に出ます。

便利じゃないところはどこかっていうとUPはシャワー程度なら問題ないのですが水泳のようにガッツリ水中に入ってしまうようなシチュエーションはおすすめできないそうで、水泳のトレーニングの記録はできません。それとiPhoneのアプリで食事の記録もできるのですが、メニューがそこまで多くないのでちょっと記録が面倒ですね。

でも、こういう時に完璧を目指さないことって結構大事だと思います。何もかも記録できるような便利なものはある意味怖いですしね。100に届かなくても0にしない。1でも2でも進めておくっていう姿勢が大事だと思います。

浅い眠りと深い眠りを記録

さて、UPで僕が特に気に入っているのは睡眠の記録です。浅い眠りと深い眠りを記録できます。

あまり寝付きが良くなかった日は「あんまり無理をしないようにしよう」などと気持ちを切り替えることができます。

以下は6日間の僕の睡眠の記録です。一日記録忘れがありますがだいたい1週間こんな感じなのでしょう。

濃い水色が深い睡眠、薄目の水色が浅い睡眠、オレンジが起きてる時間です。

6日の記録

130522_blog1

あまりよく眠れていません。時間的には十分。個人的には6時間半が調度良い睡眠時間だと思っています。

130522_blog2

短いですね。6時間以下の日はすこし辛いです。なかなか眠れず、眠るまでに時間がかかりました。

130522_blog3

時間的にはたっぷり眠れたものの、非常に眠りが浅いです。変な夢ばかり見た日でしたね。

徐々に暖かくなってきて、着るものや布団の枚数などの調整がうまくいかなかったのだと思います。

130522_blog4

この日は水泳のトレーニングをしました。そこまでではないものの肉体的には疲れているはず、、、。

パターン的には前日と同じですが、眠りに入ってすぐは深いんですが、ある程度寝ると浅くなります。

130522_blog5

この日はラン、バイク、スイムといったトライアスロンメニューのトレーニングをしました。

オリンピックディスタンスの半分を目安(ラン5km、バイク 20km、スイム 0.75km)にやったもののランは時間の関係もあり2km止まりでした。

それでも肉体的に相当疲れたみたいでぐっすりと眠ることができました。むしろそこまでしないとぐっすり眠れないのかってところも問題ですが、、、。時間も十分すぎるくらい。トレーニングの次の日でもこれ以上寝ると少しだるくなりますね。

起きたら元気いっぱいな日でした。

130522_blog6

記録できなかったものの前日ゆっくり眠れなかったので、それなりに深い眠りも多いですね。本当はもっと多いと元気でるんだけど、、、。トータルの睡眠時間が少し短いものの悪くはない気がします。

無意識の部分を把握

こんな感じで記録を見ると、日々の体調の把握にもすごく役立ちます。

トレーニングなどの意識的な運動は自分で把握することができるものの、何も意識せず歩いている時や、眠っている時間などを自分で把握することはすごく難しいです。というか無理だと思います。そういう時にこういうデバイスがあると非常に便利ですね。

これから湿気が多くなるのでUP付けるのが煩わしくなるかもしれませんが、なるべく着けていたいと思います。夏の寝付きの悪さも気になりますしね。

生まれてからきょうで10000日目です。

趣味でiPhoneアプリを作っている@mo_to_44です。こんなん作ってます。

画像

さて、2013年5月19日は僕が生まれてから10000日目(1万日目)です。

年齢は意識するけど自分が何日生きているかまで気にしている人はなかなかいないと思います。僕自身、「生まれてから」というアプリを作るまで気にもしませんでした。

 

正直なことを言うと、Webアプリケーションで同じようなサービスはあります。そこまで奇抜なアイデアではありません。

ですがiPhoneというプラットフォーム上でこれを表現することで、違ったものを作ることができたと思っています。

僕は開発者なので常々この数字を気にしていましたが、ほとんどの方は入れてから忘れてしまっているでしょう。

そんな日に、突然こんなお知らせが届いたらびっくりしてくれるかな? そんなことを思いながら通知機能をつけました。

 

いま27歳で1万日ということは、人間3万日も生きられれば十分長生きです。

もうこれ以上ケタが上がることはありません。10万日生きられる人はいないでしょう(笑)

 

 

このアプリ、色々とデザインを直したかったりするのですが修正はしないでおこうと思っています。もちろんバグがあれば修正しますが。

 

というのも、初めて作ったアプリだからです。未熟さがたっぷり詰まっています。

今だって未熟ですが、思い出が閉じ込められています。

分からなくてふてくされて寝たり、紙にあーでもないこーでもないと言ってデザインや処理の流れを描いたりしました。

初めてアプリを作ったとfacebookにUPしたら、たくさんの友達がお祝いの言葉をくれたりダウンロードしてくれました。

twitter上で全く知らない方が「おもしろい」と言ってくれるのをたまに見かけたりして、嬉しかったりしました。

 

そういった思い出も1万日の中に含まれています。アプリ以外にもたくさんの思い出がありますが、そう考えると1万日という数字は短いのか長いのか分からなくなります。

 

何のことはない数字ですが、思いを巡らせてみるのも面白いのかもしれません。

人生にたった1日しかないですし。それを言ってしまっては毎日がそうなんですけど、キリの良い数字は良い機会になるのではないかと思います。

iPhoneアプリ「コツコツ」をレビューしていただきました。

趣味でiPhoneアプリを作っている@mo_to_44です。こんなん作ってます。

先日リリースしたばかりのiPhoneアプリ「コツコツ」iPhone女史さまにレビューしていただきました。レビューしていただけるなぞ、これっぽっちも思っていなかったのでものすごく驚きました。

画像

 
とても分かりやすく解説していただきました。おそらくこれ以上の解説はないのではないかと…!

しかし、うら若きレディーがレビューして記事にしたかと思うと、胸が踊ります 笑

是非ダウンロードの際は一読くださいませ。

iPhoneアプリ「コツコツ」をリリースしました!

趣味でiPhoneアプリを作っている@mo_to_44です。

昨年末からちょっとずつ作っていたアプリが審査を通過し、リリースに至ることが出来ました。
「コツコツ」という名前のアプリです。

KotuKotu-LargeIcon512
テーマは、「毎日、何か、続けよう。」です。

毎日やることを決めて、それを記録。何を、何日間続けているかをfacebookやtwitterに投稿することができます。

とてもシンプルです。

なんでこのアプリを使ったのかというと、前に「腹筋100回を100日連続でやる」ことにチャレンジしていた時にツイッターに一日ごとに投稿していたのですが、どうにも文章作ったりするのが面倒くさかったので、ならばアプリ作っちまえ!ってノリです。
デザインもコーディングも一人でやりました。

以前作った「生まれてから」というアプリは黒を貴重にした無骨なイメージのアプリだったので、今回はテイストを変えてみました。とりあえず初期段階で「白を基調にしよう」と思っていたので全体的にあっさりというか、こざっぱりとしたイメージのUIに仕上がったと思います。

アプリのアイコンももっとシンプルにしようかと思ったのですが、試しにカラフルな感じにしてみたら愛着が沸いたのでそれをそのまま採用しました。

実はこのアプリ、一度リジェクトを食らっているのですが、そのことについては後日書いてみようかと思います。

2013年3月10日まで無料にしています。もし気になったらダウンロードしてみてください。

すでに次のアプリの制作に取りかかっているので気持ちは次に行っているのですが、ちょこちょこアップデートしたいと思います。

SVProgressHUDがステキ

iPhoneで何らかの処理が終了したときの通知をどういうものにしようか考えていたら良いものを教えてもらった。

SVProgressHUDがそれ。MITライセンス

 

だいたいなにか通知をしたい時はUIAlertViewを使ってOKを押させるんだけど、なんだかそれも野暮ったく感じてしまう。画面には現れるけどジェスチャーに反応しないでほしいし、むしろメインのUIをしっかりと操作したい場合がある。というかそちらのパターンの方が最近は多い気がする。

 

 

130201_blog1

インジケーターもある。

 

個人的に良いなとというか、欲しいものズバリだったのはこれ。

 

 

130201_blog3

画像や文字を設定できる。設定する画像は「28×28」で白く塗りつぶしたpng。

色々な条件で表示する内容を変更したかったのでちょうど良かった。

 

NewsStormが同じようなUIを採用していてすばらしいと思っていたので探していた。

控えめでシンプルな表示がうれしい。

Penultimateで簡単切り抜きメモ

iPad miniでメモをする時はPenultimateを使っています。

走り書き程度のメモに使うのも便利なんですけど、やっぱりデジタルなので画像とかも使いたい。

あまり凝り過ぎたことをすると続けられない性分なので、手短に画像つきのメモを取る方法を。

 

まずは気になるWebページや本のページをスクリーンショットやカメラで保存します。

保存したら右上のフォトアイコンをタップして取り込みたい画像をタップ。

130125_blog1

取り込んだら画像のサイズを調整します。

気になる箇所をペンで囲ったり、メモを書き加えたりします。

130125_blog2

これなら1分あれば十分。

 


そのほかのiPad mini関連の記事はこちらから。

IPAD MINIでHULUを見る

いまさらHULUを体験

KINDLEストアでワンピース全巻大人買い終了 ─ 全巻持ち歩ける? ─

電子書籍は縦で読むか、横で読むか。それが問題だ。

KINDLEストアで漫画「ONE PIECE」を買ってみて

「KINDLE PAPERWHITE 3G」が到着したので「IPAD MINI」と比べてみた

APPLE TVを使った視聴環境をまとめる

LIGHTNING – SDカードカメラリーダー