カテゴリー別アーカイブ: Mac

iPad miniでHuluを見る

すっかりHuluいいよ、てな感じになってます。

基本的に何か見るときはプロジェクタを使って見ているのですが、いちいち部屋を暗くしなければならないので”ながら見”ができないのが難点。

Huluでドラマ版「孤独のグルメ」を見ていて、”ながら見”したいところですが暗闇だとできない。

なのでHuluのいろんなデバイスで見ることができる特性と持ち運べていろんなところに置けるiPad miniの特性を生かすことに。

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これで電子書籍に加えて映像も見ることができるし、ほんとに暇つぶしならもってこいになったなぁ。

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そんでログイン。しようとしたものの出来ない。あれ?Apple TVだと大丈夫だったのにな。

とりあえずApple TVから登録した時に来たメールを見てみました。

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登録を完了していなかっただけっていう。Apple TVは特別ってことなんですかね。

名前やら何やらを入力して1分もあれば余裕で入力項目は埋められると思います。

無事見られるように。

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アプリ自体も使いやすいと思います。指でスクロールするといかにコンテンツがたくさんあるかがわかります。

しかし「孤独のグルメ」見てると、、、。

腹減るなぁ。

 


iPad mini関連の記事はこちらから。

いまさらHULUを体験

KINDLEストアでワンピース全巻大人買い終了 ─ 全巻持ち歩ける? ─

電子書籍は縦で読むか、横で読むか。それが問題だ。

KINDLEストアで漫画「ONE PIECE」を買ってみて

「KINDLE PAPERWHITE 3G」が到着したので「IPAD MINI」と比べてみた

APPLE TVを使った視聴環境をまとめる

LIGHTNING – SDカードカメラリーダー

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いまさらHuluを体験

アプリ開発に煮詰まってなんか映画でも見ようと思っていたら「孤独のグルメ」のドラマ版を見たいと思っていて、まだ見ていなかったことを思い出しました。

 

とりあえず近くのTSUTAYAにあるかネットで検索してみたものの在庫なし。というかそもそも置いてすらいなかった。

別のものに使用かとも思ったものの、Huluで「孤独のグルメ」を見たと誰かが言っていたことを思い出し、Apple TVを起動。ちなみにうちの視聴環境はApple TVとプロジェクタ、スピーカーを使ってこんな感じになってます。

 

1ヵ月無料トライアルキャンペーンということで、なんか得した気分。

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正直なところ、コンテンツ充実してないでしょ?とか思っていたものの、あるある。

モテキもあるし、海外ドラマも充実。ウルトラマンなんかもありました。TSUTAYA大丈夫かなと思うほど。

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いや、正直テレビいらないんじゃないかとも本気で思いました。

 

例えばHuluに入っているコンテンツだけで編成してくれるサービスとかがあって、24時間勝手に流してくれるとか。もし気に入らなければ、そこだけ自分の好きなものに差し替えるとかも難しくないワケで。

どんどんコンテンツをHuluに売り出すべきだと思いますよ。20年前の「いいとも!」とか配信しても面白いかもしれない。絶対見る人いますよ。単発で売り切りだったものが再びお金になってくれるわけですし。

朝は子供と一緒に仮面ライダーV3とかを見て、昼時は20年前の「いいとも!」見て、夜8時はドリフを見て、深夜は懐かしのムフフな番組を見たりできれば面白い。かなり。

 

あのバラエティー番組の第1回が見たい!とか「くいしん坊!万才」を一気見したい、っていう願望は確実にあるわけです。権利的に難しいものもあるでしょうけど。

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ちなみにこれらのデバイスで見られるとのことです。

 

これで980円はお安いっすわ。

ただ、あまりドラマとか見ないので使うかどうかはわかりません。

UITableViewをカスタマイズ

きょうはUITableViewをカスタマイズしてました。iPhoneプログラミングUIKit詳解リファレンスを参考に進めてみました。この本はいいですね〜。前から評判がいいのは聞いていたのですが、もっと早く買っておくべきだったと後悔しています。

UITableViewは今まで避けていました。だってプロトコルとか面倒なんだもん、、、。でも本を参考に1つずつ手順を踏んで進めていくとすごく良くできてるなぁと感心しました。

さて、とりあえずできあがった画像を。

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題材が思いつかなかったので最近ずっと読んでいたワンピースの悪魔の実を並べてみました。タップすると使用者とその概要がポップアップします。ちなみに解説などはWikipediaに書いてあったものをちょっと調整しました。これをアプリとしてリリースするつもりは一切ございません。あくまで練習用。悪魔の実の名前の横にあるイメージも作るのに時間がかかりすぎるので3つのみ。

設定画面ってあまりカスタマイズしている人がいないので自由度が低いのかと思ったらそんなことないんですね。色も自由に設定できます。あまりいじらない方が使う人を困惑させないので変更していないのだと思います。

特に動的にリストを変更させないのであれば、一つ一つ丁寧に取り組めばそこまで難しくはないです。

 

ちなみに僕のiPhoneの中に入っているアプリの中で設定画面をカスタマイズしてるのって「MoneyTron」だけでした。あとはデフォルトの設定のままのものでした。

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やっぱりMoneyTronはキレイだな。まとまってる。

 

iPhoneアプリ開発関係の記事はこちらからどうぞ。

Apple TVを使った視聴環境をまとめる

一度整理しようと思っていた我が家のApple TVを中心とした視聴環境の図をまとめてみました。

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ちなみにイラストは全てお手製です。中央上部にあるのがApple TV(イラストに注釈つけ忘れ)。

 

とりあえず左から順番に。Apple TVの制御はiOS端末から行います。アプリはApple純正のRemoteを使用しています。iPhone/iPad miniに入っている音楽、ムービー、さらにはミラーリングでゲームなども楽しむことができます。ただ、ゲームは若干のディレイがあるのでレースゲームなどの瞬時の判断が求められるソフトには向いていないのかもしれません。

ただ、うちのルーターは5GHz帯に対応していないため試せていないので何とも言えませんが、5GHz帯であれば大丈夫なのかもしれません。あくまで予想ですが。

 

プロジェクタは壁へ投影しています。一人暮らしを始めるときに重視したのが”プロジェクタを投影できる壁”だったのでそのまんま投影しています。

だいたい80インチくらいは確保できています。これくらいのサイズだと見ていてそれなりに見応えがあります。KG-PL011SはTAXANというメーカーのもので3年ほど前の製品で現在は販売されていません。LEDでランプ交換がいらないという点と小ささにひかれて購入しました。2年ほど前で約4万円ほどでした。メジャーリーグのシーズン中はMLB.TVに年間契約しているので朝っぱらから大画面4画面同時中継で見たりしていました。メジャーファンにはたまらない見応えです。

 

スピーカーは先日ビックカメラのポイントが溜まっていたのを利用して、ようやく購入しました。オーディオ関連の知識があまりないので、お店で聞いた印象で決めました。金賞という文字に踊らされた感もありますがPioneerのHTP-SB550です。

あまり場所をとりたくなかったのでサウンドバータイプの物を探していました。Bluetoothも付いていますがApple TVに接続している環境では使うことはないです。

 

ざっとこんな感じです。用途はほとんど映画のときなので週1回使うか使わないかという程度ですが、休みの日に自宅でそこそこの迫力の映像と音が楽しめます。

テレビで見るよりもずっと映画を見た気分になれます。

PhotoshopがRetinaに対応

MacBookのRetinaシリーズを使ってる方には朗報ですが、Retina対応のアップデートが始まりましたね。んなわけで取り急ぎ比べてみました。

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僕は画面の解像度をRetina最適ではなく、1920×1200に拡大して使用しているので上の画像のように、初見ではそこまで大きな違いは感じませんでした。

5分ほど使ってみたのですが、使う時間に比例して効果を実感できるのではないかと感じています。やっぱり目が疲れにくいです。

やはりPhotoshop、Illustratorを最優先でアップデートしてきましたね。After Effects、Lightroomなども早く対応してくれるとありがたいですね。

 

やっぱRetinaは使っていて気分がいいっす。

iPad miniのスタメン ─野球に例えてみた─

僕がiPad miniでDockに入れているアプリたち

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1番センター・Chrome

2番セカンド・Refills

3番サード・NewsStorm

4番キャッチャー・Evernote

5番ライト・Mr.Reader

6番・ショート・Penultimate

 

9人いないじゃん。と言われるとぐうの音も出ないのでスルーしてください。

 

ChromeはMacでも利用しているので「その他のデバイス」で見ていたサイトを確認できるので超便利。急な用事でパタンとMacを閉じてしまっても移動中などに見直すことができます。

場所を選ばず起動して他のデバイスで見ていたサイトも確認できる守備範囲の広さはセンターにうってつけ。さらにMacを含めると出塁率ならぬ起動率はぶっちぎりのナンバー1です。

 

お次はReifils。このアプリはユニバーサルなのでiPhoneでも使用できます。どちらでスケジュールを管理しても煩わしさなし。デザインも卓上カレンダーを見ているかのよう。トレーニングのタスク管理も楽ちんです。インタフェースの使い勝手の良さとiPhone、iPadで使える点は、送りバントもができ、なおかつ内野の要とも言えるセカンド。地味ながらも欠かせない重要なパーツです。

 

お次はNewsStand。打ってよし、守ってよし、走ってよし。基本的に何か読みたい時はまっさきにこれを開きます。自分で情報を無駄に集めたくない時は最高です。まとめサイトもここで見ればOKな気分になれます。燃えよホットコーナーばりに情報を集めることができて、なおかつおまかせしてしまえるのは3番バッター。自分の好きなようにプレイできるようにさせることをMLBではグリーンライトと言うのですがまさにそれ。例えるならばアレックス・ロドリゲスです。

 

4番キャッチャーなんか山田太郎じゃん、なんて思った方はズバリその通りです。 NewsStormで気になったものはEverNoteにペースト。日ごろの色々なことをとりあえず貼り付けて、まさに頼れる4番バッター。自分の気になったことが集約されているところは扇の要、頭脳と呼ばれるキャッチャーと呼ぶにふさわしいです。

 

Mr.Readerは好きなブログを読むためのものです。自分の気に入ったものを登録しているのでハズレがありません。守れなくてもいい。打率が良くなくてもいい。ここ一番で一発が欲しい。僕の興味を回収してくれる点は言うなればスコアリングマシン。

 

最後はPenultimate。これはメモアプリです。ちょっとした発想を書き留めるのに使用しています。もうテキトーでもいいからとりあえず書き留める。ペンの太さや色も選べて、その華やかさは遊撃手。内容のないメモも多く整理ができていない点は打撃の淡白さを伺わせますが、欠かすことのできない選手、もといアプリです。

 

仕様頻度の高いアプリをDockに入れているつもりなのですが、こうやって見てみるとiPhoneでも使うことができるアプリは使用頻度が高いように思います。ユニバーサルって制作は大変なんでしょうけどユーザーにもたらすメリットはバカでかいんじゃないかと思います。

 

Mr.ReaderやPenultimateなどのRSSリーダー、メモアプリはiPad miniのしっかりとした大きさが安心感を演出しているような気がします。iPhoneだとちょっと窮屈な感じがしてしまうので。

 

野球に例えてみて思ったのは、はっきり言って意味がわかりませんね。野球に例えるというのは飲み会でも笑いを取る時にそこそこ使えるテクニックであると思うので、ちょっとした練習みたいなものだと思いまして。たまにやってみようかな、なんて思います。

iTunes11でAppleを惚れ直した

きょうはスピーカーを買ってしまいました。

というのも家で映画を見るときはMac Bookからプロジェクタへ出力を行なっているからです。ぶっちゃけた話いちいち(位置的な意味で)Macの環境を変えるのも正直しんどい。

ならばApple TVをHDMIでプロジェクタへつないで映像を、音声をスピーカーへと出力しようとなったわけです。ついでだからサブウーファーシステムのやつにしちゃって。

短めの紆余曲折を経てPioneer「HTP-SB550」を買ってきて、なんやかんやセッティングを経て音に感動し、その辺のことをブログに書こうとしたら更に感動する自体に遭遇してしまったワケです。

話し変わりますがとりあえず画像を見てください。

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はい。iPad miniからRemoteアプリでAirPlayしていた時に気づきました。

アルバムを選択した時の曲名や背景がアートワークの色に合わせて変わるんです、、、! いや、もう完璧惚れなおしました。

なんか新しい機能とか色々ついてるみたいですけど、これで十分。意味の分からない例えをすると、こんな感じのプロポーズしたいです。されたいです。男だけど。

 

ふ〜ん、て人もいるかもしれないですけど、イイ。最高。タップしなくなる魔法。