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WWDC2013旅行記 〜帰国〜

あっという間に終わってしまったWWDC2013。

 

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サンフランシスコの素晴らしい空気と開放感の中開催されたカンファレンス。

 

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世界中にいろんな人がいていろんなアプリが作られているということを肌で実感できました。

毎日毎日忙しかったのですが、観光もちゃっかりできてしまいました。

 

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定番のものにも乗ったし。

 

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定番の場所にも行ったし。

 

 

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WWDCの4日めに行われた”bash”というイベントでは開放感のある屋外ライブで盛り上がりました。

 

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でもやっぱり一番うれしかったことはiOS7の発表に立ち会えたことです。

iPhoneが2007年に誕生してから最大の変更。

初めて参加したWWDCでそれに巡り会えたことは本当にラッキーだったなと思います。

 

また来年も行きたいな〜。

 

 

 

UP by JOWBONEとRunKeeperでランニングをしてみて

来月、館山わかしおトライアスロン、略してタテトラに参加する@mo_to_44です。

全然トレーニングをしていないのにもかかわらず、WWDC参加で丸一週間トレーニングが出来ないのではないかとビクビクしています。

そんなこんなで最近追い込み気味でトレーニングをしていますが、正直完走できるかどうか、、、。

 

 

UP by JOWBONEとRunKeeperの使い分け

それはさておき、外を走る時はRunKeeperを使用しています。

一方、ジムなどでのトレーニングの際にはUP by JOWBONE(以下UP)を使用しています。UPは自分の睡眠時間を把握して体調を判断するのにとても役立っています。

僕のトレーニングは、基本的にジムで行います。トライアスロンはスイム、バイク、ランの3つを順番にやっていきます。

なので、3つを一つの場所で済ますことができるジムでのトレーニングが多くなります(ただ、本番はアウトドアなので弊害もあると思います)。

 

 

ん?距離が…

ジムでのトレーニングでは、ランニングマシンで距離を把握できるのであまり気にしたことがありませんでしたが、外でランニングした際に気になったことがありました。

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距離が結構ずれるんです。1.17kmって結構大きな差ですよね。

なんとなくRunKeeperの方が正しい気がするんですが。

 

僕は、正直そこまで完璧な正確さを求めていないので、困るとは思っていませんが、これくらいの誤差は修正したいですね。

 

 

なんて思ったら設定方法があった

調べたらありました。割と基本的なところですもんね。ないはずがない。

設定は以下のとおり。

 

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画面をヨコにスライドさせて”設定”をタップ。

 

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次に”リストバンド設定”をタップ。

 

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すると歩幅に合わせてUPを設定することができます。

欧米の人の体格に合わせて設定されているのでしょうか。

 

僕はまだこの設定を試していないのですが、やってみたらブログに書いてみようと思います。

iPhone 5 を交換してもらいまして

以前、カメラにゴミが入って困っているということを書きました。

 

アップルストアで交換

それからしばらくほったらかしにしていたのですが、とにかくその間写真を撮る気になれませんでした。

その割に約4ヵ月も放置していたのですが、旅行に行く機会ができて思い出をキレイに残そう、という気分になったのでアップルストア渋谷に行ってきました。

 

 

症状を診断してもらう

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ジーニアスバーでカメラにゴミを入っている旨を伝え、本体にヒビなどの大きな傷がないことを確認してもらい交換ということになりました。

時間は10分をかからない程度で終わりました。とてもスムーズに対応していただきました。

ただ、交換をしてもらう際にとても重要なことがあります。バックアップです。

 

 

バックアップを忘れないように!

これはとても大事なことです。iCloudを使用していればそこから復元することができますが、無料で使えるのは5GBまで。そこから先は有料です。

僕は契約していないので、母艦のMacにバックアップを取ってから交換に向かいました。

 

iOS5からPCなしでもiPhoneを使用開始できるようになったので、PCにつなげたことが一度もないという方とたまに話すことがあります。

正直、バックアップが全くないのは危ないと思うので、PCかiCloudどちらか一方でもバックアップはとっておくべきだと思います。

消えてからでは遅いですからね。特に連絡先、写真などは取り返しの付かないことになるので絶対にバックアップをとっておくべきだと思います。

 

 

交換の際はバックアップを忘れない

とにかくこの一点です。バックアップさえ取っておけば、交換対応になっても中身はすぐに自分のiPhoneに戻ります。

交換してもらったiPhone 5は前のようにとてもキレイな写真が撮れるようになってとても気持ちがいいです。

ゴミが入ってしまっていた時の3〜4倍は写真をとっていると思います。

 

 

不意の事故にも対応できるようにApple Care+を!

僕のカメラのゴミは何かのタイミングで入ってしまったもののようですが、落としてしまったりということはよくあることです。

Apple Care+なら「操作上の不慮の事故に対する修理などのサービスを、1回につき4,400円のサービス料で最大2回まで受けることができます」

 

分割払いの場合、過って落として壊れてしまっても、その後も端末代を払い続けなければなりません。

8800円でそういった悲しい思いをしなくて済むようになるなら加入すべきだと個人的には思っています。

今回のカメラのゴミはどういった経緯でついたか分からなかったので「修理代がかかったらどうしよう」と思っていましたが、Apple Care+に加入していたので、そこまで気に病むこともありませんでした。

 

iPhoneユーザーの方、入っておいたほうがいいですよ!

UP by JAWBONEで睡眠を知る

発売日にUP by JOWBONEを買って愛用しています。

スイッチを切り替えるだけで楽

何が便利かって言うと、寝る前と起きた後にスイッチをいれるだけで歩数と睡眠時間を記録してくれるところだと思います。

スイッチの切り替えで仮眠モード、運動モードに変更することができます。ビックリすることに走行距離なんかは結構正確に出ます。

便利じゃないところはどこかっていうとUPはシャワー程度なら問題ないのですが水泳のようにガッツリ水中に入ってしまうようなシチュエーションはおすすめできないそうで、水泳のトレーニングの記録はできません。それとiPhoneのアプリで食事の記録もできるのですが、メニューがそこまで多くないのでちょっと記録が面倒ですね。

でも、こういう時に完璧を目指さないことって結構大事だと思います。何もかも記録できるような便利なものはある意味怖いですしね。100に届かなくても0にしない。1でも2でも進めておくっていう姿勢が大事だと思います。

浅い眠りと深い眠りを記録

さて、UPで僕が特に気に入っているのは睡眠の記録です。浅い眠りと深い眠りを記録できます。

あまり寝付きが良くなかった日は「あんまり無理をしないようにしよう」などと気持ちを切り替えることができます。

以下は6日間の僕の睡眠の記録です。一日記録忘れがありますがだいたい1週間こんな感じなのでしょう。

濃い水色が深い睡眠、薄目の水色が浅い睡眠、オレンジが起きてる時間です。

6日の記録

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あまりよく眠れていません。時間的には十分。個人的には6時間半が調度良い睡眠時間だと思っています。

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短いですね。6時間以下の日はすこし辛いです。なかなか眠れず、眠るまでに時間がかかりました。

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時間的にはたっぷり眠れたものの、非常に眠りが浅いです。変な夢ばかり見た日でしたね。

徐々に暖かくなってきて、着るものや布団の枚数などの調整がうまくいかなかったのだと思います。

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この日は水泳のトレーニングをしました。そこまでではないものの肉体的には疲れているはず、、、。

パターン的には前日と同じですが、眠りに入ってすぐは深いんですが、ある程度寝ると浅くなります。

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この日はラン、バイク、スイムといったトライアスロンメニューのトレーニングをしました。

オリンピックディスタンスの半分を目安(ラン5km、バイク 20km、スイム 0.75km)にやったもののランは時間の関係もあり2km止まりでした。

それでも肉体的に相当疲れたみたいでぐっすりと眠ることができました。むしろそこまでしないとぐっすり眠れないのかってところも問題ですが、、、。時間も十分すぎるくらい。トレーニングの次の日でもこれ以上寝ると少しだるくなりますね。

起きたら元気いっぱいな日でした。

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記録できなかったものの前日ゆっくり眠れなかったので、それなりに深い眠りも多いですね。本当はもっと多いと元気でるんだけど、、、。トータルの睡眠時間が少し短いものの悪くはない気がします。

無意識の部分を把握

こんな感じで記録を見ると、日々の体調の把握にもすごく役立ちます。

トレーニングなどの意識的な運動は自分で把握することができるものの、何も意識せず歩いている時や、眠っている時間などを自分で把握することはすごく難しいです。というか無理だと思います。そういう時にこういうデバイスがあると非常に便利ですね。

これから湿気が多くなるのでUP付けるのが煩わしくなるかもしれませんが、なるべく着けていたいと思います。夏の寝付きの悪さも気になりますしね。

生まれてからきょうで10000日目です。

趣味でiPhoneアプリを作っている@mo_to_44です。こんなん作ってます。

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さて、2013年5月19日は僕が生まれてから10000日目(1万日目)です。

年齢は意識するけど自分が何日生きているかまで気にしている人はなかなかいないと思います。僕自身、「生まれてから」というアプリを作るまで気にもしませんでした。

 

正直なことを言うと、Webアプリケーションで同じようなサービスはあります。そこまで奇抜なアイデアではありません。

ですがiPhoneというプラットフォーム上でこれを表現することで、違ったものを作ることができたと思っています。

僕は開発者なので常々この数字を気にしていましたが、ほとんどの方は入れてから忘れてしまっているでしょう。

そんな日に、突然こんなお知らせが届いたらびっくりしてくれるかな? そんなことを思いながら通知機能をつけました。

 

いま27歳で1万日ということは、人間3万日も生きられれば十分長生きです。

もうこれ以上ケタが上がることはありません。10万日生きられる人はいないでしょう(笑)

 

 

このアプリ、色々とデザインを直したかったりするのですが修正はしないでおこうと思っています。もちろんバグがあれば修正しますが。

 

というのも、初めて作ったアプリだからです。未熟さがたっぷり詰まっています。

今だって未熟ですが、思い出が閉じ込められています。

分からなくてふてくされて寝たり、紙にあーでもないこーでもないと言ってデザインや処理の流れを描いたりしました。

初めてアプリを作ったとfacebookにUPしたら、たくさんの友達がお祝いの言葉をくれたりダウンロードしてくれました。

twitter上で全く知らない方が「おもしろい」と言ってくれるのをたまに見かけたりして、嬉しかったりしました。

 

そういった思い出も1万日の中に含まれています。アプリ以外にもたくさんの思い出がありますが、そう考えると1万日という数字は短いのか長いのか分からなくなります。

 

何のことはない数字ですが、思いを巡らせてみるのも面白いのかもしれません。

人生にたった1日しかないですし。それを言ってしまっては毎日がそうなんですけど、キリの良い数字は良い機会になるのではないかと思います。

色々デカいぞ「cheero Power Plus 2 10400mAh」

今週末に旅行に行くのでモバイル類のバッテリーが心配で心配でなりません。

ということでamazonで一位を獲得していた「cheero Power Plus 2 10400mAh」を購入。去年ベトナムに旅行に行った際、当時使用していたiPhone4のバッテリーが切れかけて道に迷ってしまう所で一応持っていたしょぼいモバイルバッテリーに助けられた経験があるので、次に旅行に行くときは買い換えようと思っていました。まぁ旅行先は国内なので、言葉がわからないとかのプレッシャーはないのでですが一応。

 

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はい。2です。続編です。ボケて見えませんが「iPhone フル充電 約5回」って書いてます。5回フル充電できたら何の心配もなく地図アプリ起動出来ます。せせこましくバッテリーの節約とか考えないで済みますね。

しかも2台同時充電も可能。すごいな〜。セレブだな〜。

 

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なかなか悪くないポーチが付いてました。これだけでした。それと見えてないけど説明書。シンプルです。

箱を開けた時に、こう、フワッと、あのMacBookの箱を開けた時のようなにおいが漂ってきました。

 

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底面はこんな感じです。Nameって入れる必要あったのだろうか。入れないといけないのかな?

 

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大きさはこんな感じです。iPad miniとKindle paperwhiteは微妙にわかりづらいですが、iPhone5の幅を少し広くした感じです。

バッテリーが大容量なだけあって、重みはそこそこあります。

 

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厚さはこんな感じ。iPad miniとiPhone5を重ねてもまだ厚いです。一番右の2.1AポートでiPadの高速充電ができます。

と開封レビューをしてみたものの、まだ一回も使っていません。なので、どうだとか特に書けないんですけど安心感はすごいです。この虎の威を借る狐感というか何というか。

 

ちなみにアマゾンで2980円です。安っ。

「安いのでとりあえず買っておくか」という方もいらっしゃるかと思いますが、amazonのレビューもたくさん書かれていますので一読されてから購入されることをオススメします。

というかレビューがなかなか充実していて、LEDがどれくらい保つだとか、実際は何回充電できるだとか。すごい。繰り返しますがぜひ一読を。

 

さて、久しぶりの旅、心配事が一つ減って一層楽しみになりました。